フルサイズとAPC-Sの違い

自分の頭を整理する為のメモ。
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■Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO(Model 272E)
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■Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO(Model 272E)
今まで50Dでもさんざん使ってきたタムロン90mmマクロ。
5D Mark IIで撮るとボケ量が増えて、
気のせいか、ピントも更に薄くなった気がする。
フルサイズはセンサーサイズが36mm×24mm。
APC-Sはセンサーサイズが22.3mm×14.9mm。
各辺1.6倍、面積比で2.6倍。
フルサイズは35mm換算表示のレンズ画角がそのままあてはまる。
フルサイズ対応レンズの
イメージサークルが100%センサーに取り込める。
(APC-Sではセンサー範囲外だった部分も写る)
レンズ周辺部分の歪曲や周辺減光も含めて写る。
単純に言うとそれだけ。
見た目の画角(焦点距離)が変わるけど、
フルサイズのイメージサークルをAPC-Sがトリミングしてるだけ。
ということは、
同じF値で撮った写真は被写界深度も変わらないはず。
でも、レンズ周辺部まで含めて写真に写るので、
ピントが合ってない部分が多く写り込むんだと思う。
それが立体感とかボケ感の違いになってるんだと想像。
壁とか絵とか平坦なものを映した時は、
あまりAPC-Sとの差を感じないのも
たぶん、このへんの理由からじゃないかと思います。

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